【漫画】人生初の痴漢に遭ったとき「保健の先生が言ったこと」が痛快すぎると話題

ほとんどの男性は経験したことがないだろうが、想像するだけで「痴漢」は恐ろしい。だって、見ず知らずの男がいきなり体を触ってくるんだぜ? え、なに? 何のつもり? 怖い怖い怖い! ……となるのが当然だろう。実に卑劣な犯罪だ。

その痴漢を題材にした漫画がいまTwitterで大きな反響を呼んでいる。その名も『人生初めての痴漢被害にあった時保険の先生が言ったこと』──。果たして作者が人生初の痴漢に遭ったとき、保健の先生は何と言ったのか? 以下でご紹介したい。

・猛烈な勢いで拡散中

漫画『人生初めての痴漢被害にあった時保険の先生が言ったこと』を公開したのは、Twitterユーザーの「あくび(@AkubiHarubiyori)」さんである。この漫画は公開から1日足らずで4万2000リツイート以上を記録するなど、現在進行形で拡散中だ。

さて、物語はあくびさんが中学2年生の頃、田舎の市電の中で始まる。痴漢と聞くと満員電車の中で犯行に及ぶイメージがあるが、今回の話の舞台はガラガラの市電の中。そして2人組の犯行だ。

ざっくり言うと、両サイドに陣取った痴漢に体を触られたあくびさん。わずか3分ほどではあったと言うが、恐怖のあまり声も出せなかったという。考えれば当然だ。ガラガラの車内でわざわざ真横に座られたら、それだけでも気味が悪い。

本題はここからだ。痴漢のことを保健の先生に告げると実にロックなお言葉があったそう。果たして、保健の先生は何を語ったのか? 痛快すぎる保健の先生の “痴漢感” とは? 気になる詳細はぜひご自身の目でご確認いただきたい。




なお、あくびさんの作品は全て無断転載禁止である。この記事も許可をいただいて執筆しているから、漫画を勝手に転載しないようにしよう。それにしても保健の先生のお言葉があまりにキレキレすぎる……! 個人的には先生の意見に大賛成だ。

参照元:Twitter @AkubiHarubiyori
マンガ:あくび , used with permission.
執筆:P.K.サンジュン


Source: ロケットニュース24