『肉フェス TOKYO 2019』の会場でインスタ映えする写真が撮れるまで食い続けたら…地獄を見た

本日2019年4月26日から、『肉フェス TOKYO 2019』が東京・お台場で始まった。同日、大阪・長居公園でも『肉フェス OSAKA 2019』がスタートしており、期間はどちらも5月6日まで

ということは、これらの肉フェスは平成最後の肉フェスであり、令和最初の肉フェスと言えるのかな? 肉フェスなんてよくあるイベントと思っていたけど、実はレアかも。──と考えているうちに、私は気がついたら会場へ向かっていた。

私が目指したのは、お台場で行われている『肉フェス TOKYO 2019』。特設の会場へ着くと、ブースがずらり。天気が曇りだったためか人はそれほど多くないが、この規模感はさすが肉フェスだ。

会場内にはステージもあり、アイドルらしきグループのコンサートを目にした女子が、キャーキャー言っている。ちなみに、会場では映画『ボヘミアン・ラプソディ』の野外応援上映も行われるらしいぞ。

もはや何でもアリだな。イベントの主催側や代理店などが「肉だけじゃなくて、みんなが楽しめる総合的エンターテイメントを提供したいんですよ。もっとターゲット広げて行きましょうよ! 女性も取り込みましょうよ!!」などと言っている姿が目に浮かぶようだ。

それはさておき、こういうイベントを取材するからには、ウマそうな肉の写真とともに紹介したいもの。いわゆるインスタ映えっていうの? しずる感っていうの? よく分からないが、とにかく食欲をそそるような写真だ。

しかし大変申し訳ないのだが、私は写真を撮るのが下手である。妻からは「私の方がウマい」とよく言われるし、「実際にそうだな」と自分でも思う。

だからここは、気合で何とかするしかない……! と考えた私は、「インスタ映えする写真が撮れるまで肉を食い続ける」と自分にルールを課すことにした。これなら、撮りまくっているうちに食欲をそそる写真がいずれ撮れるのではないか?

だが裏を返せば、私の胃袋がどこまで耐えられるかが鍵とも言える。できれば、1発目で決めたところ……なのだが! 結果的に私は、自分で決めたルールのためにセルフ拷問とも言える状態になったのだ。

ちなみに、本記事では写真の色味などを一切加工していない。会場にいた人の顔にぼかしをかけたりトリミングをしたり程度は手を加えたが、基本的にそのままだ。また、私が会場で食べた肉はどれも美味だったことを、最初に言っておきたい。

それでは、マジでウマかった肉の写真は次のページ(https://wp.me/p25BsW-53dA)でどうぞ〜!

・今回ご紹介したイベントの詳細データ

イベント名 肉フェス TOKYO 2019
場所 お台場特設会場 お台場青海地区P区画(東京都江東区青海1-1-16)
開催期間 2019年4月26日~5月6日
時間 10:00~21:00(初日は12:00から、最終日は20:00まで)

Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24