やっと出た! DJI OSMO POCKET用の「広角レンズ」を使ってみたら、画角が微妙に広くなって大満足!

ドローンで有名なメーカー「DJI」が出している、「OSMO POCKET(オスモポケット)」というスゴいカメラがある。何がどうスゴイのかを人間に例えて超絶簡単に説明するならば、「バランス感覚の良いカメラマンが撮影するから動画も滑らかに撮れる」てな感じであろう。

ドローン技術とカメラ技術の結晶ともいえるOSMO POCKETが登場するや、私は即購入した。しかし、ほとんど現場で使ってこなかった。理由は簡単。「画角が狭い」のである。もっと広く撮れればなァ……と常々思っていたのだが、ついに待望の広角レンズが登場! 使用感を書いてみたい。

私が購入したのは、Amazonで「Honbobo DJI Osmo Pocket対応 広角フィルター」なる品名で売られていた広角レンズである。価格は2479円。もちろんオフィシャルな商品ではなく、箱の横には……

中国語が書いてある。そんな商品だ。

箱の中には、カンペンみたいなケースが入っており、その中に小さな小さな広角レンズが入っている。

OSMO POCKETへの装着は実に簡単。裏面が磁石になっており……

\パチン!/

──と、磁石の力で張り付いてくれる。よって取り外しは非常にラクだ。

んで、この状態で、OSMO POCKETの得意技である「自動顔追尾自撮り撮影」にチャレンジしてみた。知らない人のために簡単に説明すると……

文字通り、顔を追いながら撮影してくれるのである。自撮りでなくても顔追尾は可能。これがけっこう面白い……のだが、その話は、またいつか。

で!

\(^O^)/ 微妙に広くなった〜 \(^O^)/

しかも、思っていたよりもキレイに映っている。いいぞ、いいぞ、コレいいぞ〜! いちおう、自撮りアングル以外にも撮ってみたが……

\(^O^)/ やっぱり広い〜 \(^O^)/

なかなか良い!

なお、使用時の注意点としては、「起動前に装着しないこと」があげられる。OSMO POCKETは起動時に準備体操をするのだが、その時に本体部分に当たってしまい、「ウガガガガ……」と体操しきれずエラーが出るのだ。

その点だけに気をつけていれば、満足な使用感が得られることだろう。もう少し使いこなしてから実戦配備しようかな。良いもの買った。大満足!!

参考リンク:DJI OSMO POCKETAmazon「Honbobo DJI Osmo Pocket対応 広角フィルター」
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24