【朗報】マーベルのウィンターソルジャーやファルコンがメインの新シリーズが発表! 気になる国内での配給は…

2019年4月26日に公開を控えた『アベンジャーズ / エンドゲーム』。ネタバレを避けるため詳細は伏せるが、前作をご覧になった方であれば、ヒーローたちがどうなるのか気になって仕方が無いことと思う!

そんなマーベル熱が高まっているこのタイミングで、ディズニーがビッグなニュースを持ってきたぞ! その内容は、これまでのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でも渋い活躍を見せているウィンターソルジャーやファルコンなどがメインの新しいシリーズ2本の発表だ!

・配信は「Disney+」

本発表は2019年4月11日に開催された「Disney’s Investor Day 2019」という、ウォルトディズニーの今後の経営方針や新しいサービスなどを発表する場でのことで、いくつかの詳細はマーベル公式HPでも発表されている。

海外メディア「The Verge」によると、現時点で明らかになっているのは「Wanda Vision」と「Falcon and Winter Soldier」と呼ばれる2シリーズ。「Wanda Vision」ではスカーレット・ウィッチとビジョンがメイン。「Falcon and Winter Soldier」では、タイトルどおりにファルコンとウィンターソルジャーで、共にリリース日などはまだ不明。

これらの新シリーズはMCUのような劇場版ではなく、「Disney+」というオンラインの配信サービス上でリリースされる予定。え、なんだよ「Disney+」って? そんなの知らんぞ!?

それもそのはず、「Disney+」はウォルトディズニーがリリース予定の動画配信サービス。マーベル公式によると、月額6.99ドルで2019年11月12日から北米でのサービスが開始されるそうだ。

残念ながら、日本でのサービスについては全く未定。ちなみに、国内では「Disney DELUXE」というウォルト・ディズニー・ジャパンとNTTドコモによる、動画見放題サービスの提供が始まっている。

もし「Disney+」が日本に上陸する場合、完全にこの「Disney DELUXE」と競合することになるため、何かしらの調整が入る可能性も考えられる。現時点では「Disney+」のHPにて「お客様の出身国/地域」で日本を選択することができるが、記事執筆時点では何のコンテンツも表示されない。

・他のヒーロー達の作品も

また、「マイティ・ソー」にてトム・ヒドルストンが演じたロキや、ジェレミー・レナー演じるホークアイも、それぞれ「Disney+」にて新シリーズの展開が決まっているそうだ! 個人的にレナーのホークアイは大好きなのでこいつはテンションが上がるぜ!

単体での作品が出ていなかったヒーローやヴィランの作品も、今後はどんどん配信で作られる可能性を感じる本発表。『アベンジャーズ/エンドゲーム』はシリーズ最終章なのに、今一掘り下げられていないヒーローがわりといた。

むろん、最終章といっても『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』から始まった「フェイズ3」というくくりが終わるだけ。すでにフェイズ4の予定もちらほら出てきているためまだまだMCUは終わらないが、前作のあの結末的にヒーローたちの今後が気になっていた方は多いだろう。

これだけのビッグタイトルなので、何らかの形で日本でもいずれ配信はされるだろう。ただ「Disney+」がそのままくるのか、既存の「Disney DELUXE」内で配信されるのか。日本のファンとして、そのあたりの続報をとりあえず待ちたい。

そうそう、ヒーローたちの今後についてだが……まだ安心は早いかもしれない。今回の発表において、マーベル・スタジオの製作社長ケヴィン・ファイギ氏は次のようなことも付け加えている。

「単独のシリーズ展開が決まったからといって、彼らの『エンドゲーム』内における運命が約束されるわけではない

参照元:Twitter @Disney@Marverl@starwarsMARVELDisney+The Verge(英語)
執筆:江川資具


Source: ロケットニュース24