【ジブリファン必見】可動する「王蟲(風の谷のナウシカ)」の自在置物が数量限定で受注販売されているゾ~!! ただし、注意点が……

一時は『風立ちぬ』を最後に長編映画の製作から引退すると表明していたスタジオジブリの宮崎駿監督。その後、発言を撤回し、現在は新作『君たちはどう生きるか』を製作中ということで、公開が非常に楽しみである。

さて、ジブリ映画は本当にどれも傑作ぞろいなのだが、なかでも1984年公開『風の谷のナウシカ』を一番のお気に入りに挙げる人も多いのではないだろうか? そんなジブリファンたちに朗報! あの『王蟲(オーム)』の自在置物が受注販売されているのだ! 『王蟲』が “動く” んだぞ~!!

・なんて立派な王蟲……

スタジオジブリの新商品として販売されるのは「タケヤ式自在置物 風の谷のナウシカ 王蟲(ジブリの大博覧会限定版)」で、両手に乗るほどのサイズ。そして胴体の下には、突進するときにワサワサと動くあの無数の足が再現されている。

さらに、あの特徴的な14の眼もついていて、普段の青バージョンから、「怒りで我を忘れている!」時の赤いバージョンに変えることができるという。

堅牢な表皮の質感が見事に再現されている胴体部分は動かすこともできるぞ!

・この子(王蟲)わたしにくださいな

『王蟲の自在置物』が欲しいという方、気になるお値段は3万4560円で、福岡で開催中の「ジブリの大博覧会」オフィシャルショップで5月中旬から販売開始予定だ。しかぁーし! それに先駆けて現在、200個限定の受注販売予約を受け付けている。しかも、予約が200個に達した場合、5月中旬からの店頭販売はなくなるとのことだ。

ただし、福岡会場の限定品ではないので、完売した場合は次の巡回会場での再販が予定されているとのこと。

・購入にあたっての注意

「福岡までは行けないからインターネットでポチろう」とお考えの方、残念ながらそれはできないそうだ。電話や通信販売は受け付けていないので、どうしても欲しいという方は福岡の会場、あるいは次の巡回会場の店頭で直接、購入する必要がある。その他の注意点について、詳しくは公式HP(ページ下部)を参照してほしい。

ただ、先に述べたように現在、福岡では「ジブリの大博覧会」が絶賛開催中で、その目玉の一つは全国で初めて公開される『風の谷のナウシカ』に関する新展示「王蟲の世界」。高さ約3.8m、長さ約8.5m というド迫力の巨大王蟲が展示されているそうだ!

これは『王蟲の自在置物』を差し引いても、「ジブリの大博覧会」は行く価値が大いにあるぞ~!! ジブリファンの方々はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

参照リンク:ジブリの大博覧会
画像:スタジオジブリ、FBS used with permission.
執筆:ショーン


Source: ロケットニュース24