【歓喜】実写映画「るろうに剣心」最終章が2020年に公開決定! 20年来の「るろ剣」ファンが期待&予想すること

朗報ォォォォオオオオ! 朗報でごさるゥゥゥゥゥウウウ!! 実写映画『るろうに剣心』の新作が公開決定でござるよ薫殿ォォォォオオオオ! 龍槌閃(りゅうついせん)! 龍槌閃ッ!!

本日2019年4月12日、映画『るろうに剣心』の最終章が2020年夏に2作連続で公開されることを公式サイトが伝えた。佐藤健さん主演で実写化された『るろ剣』3部作の公開から5年。この時を待っていたでござるよ……!

・待望の続編

原作でいうところの「京都編」までが描かれた映画版『るろうに剣心』。漫画の実写化は残念なものが多いという風潮の中、『るろ剣』シリーズはキャラの再現度やアクションシーンの素晴らしさで、原作ファンからの評価も高い稀有(けう)な作品だ。

今回の発表では主演を佐藤健さん、監督を大友啓史さんが引き続き務めることが明らかになった。そして同時に公開された剣心のビジュアル。こ、これは……! そう、おそらく剣心の過去を描いた「追憶編」のクライマックスだ。「追憶編」の実写キターーーーーー!!

映画の公式Twitterアカウントには「剣心の<十字傷の謎>に迫る物語と<最恐の敵>との戦いが幕を開ける!!」という一文が記載されている。これは原作の「追憶編」と、縁(えにし)との戦いを描いた「人誅編」のことを指していると考えていいだろう。ファン人気の高い「追憶編」がどう描かれるのか? 今から期待しかない。

・原作ファンから

さてここで、20年来の『るろ剣』ファンである私(あひるねこ)が映画に期待すること、予想することをいくつか挙げてみようと思うぞ。まずは「追憶編」から。

・追憶編

幕末の京都が舞台の「追憶編」。人斬り時代の剣心の鬼のような斬りっぷりが今から楽しみだが、それ以上に楽しみなのが新選組の登場である。原作ではチラッとしか出てこないのに、超~カッコイイのよこれが。

斎藤一はもちろん江口洋介さんが演じるだろうが、他の隊士を演じるのは誰か? 私の予想だと沖田総司役は……宗次郎を見事に演じた神木隆之介きゅんだ! 原作で宗次郎と沖田総司はほぼ同じ顔。ならば沖田総司も神木きゅんでええやろがい!! というより、この再登場はけっこうあり得るのでは?

ただね、このキャラマジでどうすんの? と不安なのが八ツ目無名異(むみょうい)さんですよ。だってあの人、ほぼヴェノムやん。腕とかめっちゃ長いし。そんなん誰が演じられるんだよ……というわけで、無名異さんはたぶんCGです。まあ、そもそも出てくるか分からないけど。

・人誅編

「人誅編」に関して言えば、弥彦をどうするのか? は非常に気になるところ。なぜなら弥彦は「人誅編」のもう一人の主人公だから。ぶっちゃけ3部作では空気だっただけに、もしかすると最終章でも一切触れられない可能性があるが、果たしてどうなるか?

・公開を待て

とまあいろいろ言ってきたが、『るろ剣』の新作が公開されるのは本当に嬉しい事件だ。素晴らしい作品になることを心から期待したい。とりあえず今日は原作を最初から読み直そうと思います。現在連載中の「北海道編」もよろしくな!

参照元:Instagram @ruroken_movie、Twitter @ruroken_movie映画『るろうに剣心』公式サイト
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24