【1400円以下】高コスパで話題の有線ヘッドホン「Pioneer SE-M521」を使ってみたらマジで全然アリだった!

ここ数年で一気にワイヤレスのイヤホンやヘッドホンがお手頃価格で買えるようになった。しかし、充電のことを気にせず使えるという点では “有線” もまだまだ捨てたもんじゃない。

そこで今回は、高コスパなことで話題の有線ヘッドホン「Pioneer SE-M521」を購入して使ってみたので感想をお伝えしたい。本格的な見た目によらず、市場価格1400円以下というリーズナブルなところが興味をそそる同商品。さて、その実力はいかに!

・リーズナブルな有線ヘッドホン

前述の通り「Pioneer SE-M521」は、ヨドバシなどの家電量販店にて1400円以下で販売されている。なお、Amazonでも人気があるようで847件ものカスタマーレビューが付いていた(2019年4月5日時点)。

さて、大きなパッケージには「迫力のサウンド&快適な装着性」と書いてあるが、実際にはどんな音がするのだろうか?

まず開封して中身を取り出してみると、ヘッドホン本体に加えて金メッキ仕様の変換プラグが入っていた。それにしても、この価格で変換プラグまで付いてくるのは大変ありがたい。

続いてヘッドホン本体のデザインをチェック。主にプラスチックや合皮で作られてはいるものの……

特にチープな感じはしない。その他、サイドには “POWERFUL BASS DUCT” という低域を強調するための穴が空いていた。

装着してみると……

頭頂部のヘッドバンドがぴったりフィットして、着け心地がもの凄くイイッ!! また、イヤーパッドが耳をスッポリと覆い隠すので密閉度もメチャ高いぞ。

次は気になる音質をチェックをするため、様々なジャンルの曲を再生してみた。音量を大きくすると低音が強調されてモコモコと篭った(こもった)感じがしたが、小さめにするとグッとバランスが良くなり聴きやすくなった

さらにアクション映画を視聴してみたところ、小音量でも迫力があってバッチリ! コードの長さが3.5mと長めなことも考えるとテレビで映画を観るときに向いている印象だ。基本的に低音寄りのサウンドで解像度も高くはないが、この価格なら全然アリなクオリティーである。

ちなみに数十分間続けて装着していると耳元が蒸れてきた。個人差はあるかと思うが、暑い場所で長時間使用する際は蒸れに気をつけた方が良いかもしれない。

ということで「Pioneer SE-M521」は、お値段以上のフィット感と低音が楽しめる有線ヘッドホンだった。映画鑑賞用のヘッドホンを探していた方は試しにポチってみても良いかも!

参考リンク:PIONEERヨドバシ.com
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24