【地獄】最終回直前『けものフレンズ2』のAmazonレビューがヤバイ / 低評価85%「平成最悪のアニメ」の声も……あと1話で覆せるか?

少しずつ春の足音を感じる今日この頃。気づけばもうすぐ4月! ということは、2019年冬アニメがもうすぐ終わる。冬アニメと言えば、良くも悪くも放送前から注目を集めた作品があった。そう、『けものフレンズ2』である

1期で「社会現象」と呼ばれたこのアニメも残り1話。2019年4月1日の深夜2時20分から放送の12話を残すのみだ。そんな最終回直前にして、Amazonレビューがヤバイことになっているのでお伝えしたい

・2017年の社会現象アニメ

大ヒットからの監督降板騒動で、2017年良くも悪くも最も世間を賑わせたアニメ『けものフレンズ』。2期放送前から異例の目にさらされることとなったが、普通に楽しみにしていた人も「内容次第」と待っていた人も多いだろう。

だが、5話までが公開された時点で、そんな本作のAmazonレビューは低評価の嵐に。以前の記事でお伝えした通り、星1つや星2つの低評価が78パーセントを占め、平均の星は2つという危機的状況へと追い込まれた。

とは言え、5話と言えばまだ半分も進んでいない。7話も残っていればどうなるか分からないのがアニメだ。実際1期も後半にグイグイ来たし、ここからの巻き返しは十分にありえる。そこで残り1話となった現在、再びAmazonレビューを見てみたところ……

低評価85パーセント

増えてた……。ちなみに、星1つをつけたユーザーが75パーセントで星2つが10パーセント(2019年3月29日現在)。平均1.6という今期アニメ最低のスコアをたたき出してしまっていた。最新11話放送後のコメントには以下のようなものが見受けられる。

・Amazonレビューコメント

「平成最悪のアニメ──作画が崩れる、位置関係が不自然に変わる、脚本が途切れ途切れで繋がっていない、前作で好評なものを否定することだけは徹底している、教養的な部分も総じて浅い、動物虐待と語るに尽くせない酷い作品
あらゆる創作への冒涜と言っても過言では無い」

「☆1つでも多いくらい──「けものフレンズ」という作品の続編としての問題より、創作物としての最低限のレベルにすら達していないように思います」

「もっとどうにか出来たはず──もっとどうにか出来たはず。単純に面白くないだけなら許せたが、手抜き感が出ている部分などを見るととても残念な気持ちになります」

──などなど、現在進行形でヤバイことになっている。2017年を代表する話題作だけに、落ち方も半端じゃない『けものフレンズ2』。繰り返すが、12話の放送は4月1日の深夜2時20分から。はたして、どんなラストとなるのか注目である。

参照元:Amazon Prime Video『けものフレンズ2』
執筆:中澤星児


Source: ロケットニュース24