【切実】花粉症あるある30 ~ドライブ編~

いよいよこの季節がやって来てしまった。そう、日本中が涙と鼻水に暮れる「花粉症シーズン」の到来である。マスクをする人、薬を飲む人、そして鼻にティッシュを詰める人……。対処の仕方は人それぞれだが、それでも「完治しました!」とはなかなか聞かないから花粉症は厄介だ。

おそらく、これから先も多くの人が花粉症と付き合いながら生きていくのだろうが、例えば自動車を運転するドライバーにとって花粉症はあらゆる意味で強敵だ。というわけで今回は『花粉症あるある ~ドライバー編~』をご覧いただきたい。

・花粉症あるある30 ~ドライバー編~

1: ニュースで「今年は例年の〇倍」と聞くと憂鬱な気持ちになる
2: いい天気と反比例するように落ち込む
3: どんなに気持ちのいい陽気でも窓は開けられない
4: 車に乗り込むときもなるべく早くドアを閉める
5: それでも紛れ込むアイツ
6: モコモコした服はなるべく着ない
7: エアコンも花粉が入ってきそうで怖い
8: 気付けば車の中がティッシュ箱だらけになっている
9: しかも結構高いティッシュ
10: 眠くなると危険なので基本的に薬には頼れない
11: 薬を飲む場合は「眠くなる成分は入っていないか?」メチャメチャ確認する
12: あれだけ確認したハズなのに何故か眠くなってる気がする
13: 車の中用に目薬を常備する
14: なのに使いたいときに限って見当たらない
15: 新しい目薬を買うと発見される前の目薬
16: 結果、車内に目薬も増えていく
17: どれだけ密閉された空間でも花粉が紛れ込んでいる
18: シートに花粉が付着しているんじゃないか疑惑
19: でもシートは基本的に拭けない
20: 掃除機をかけようとしてもドアは開けっ放しだから本末転倒
21: くしゃみは命がけ
22: くしゃみ1回で8メートル進むと聞いて戦慄を覚える
23: どうせ誰も見ていないので鼻水を垂らしっぱなしの時がある
24: 万全のコンディションで運転しているのにかゆくなる目
25: もういっそのことワッシャーで眼球ごと洗って欲しい
26: 万全のコンディションで運転しているのにダダ洩れになる鼻水
27: もういっそのことガソリンスタンドの洗車に突撃したい
28: 万全のコンディションで運転しているのに突然出るくしゃみ
29: もういっそのこと発煙筒でも鼻に詰めておきたい
30: 普段以上に安全運転になる

きっと多くのドライバーたちが盛大に頷いているに違いないが、実は花粉症ドライバーを強力にサポートしてくれる自動車が存在することをご存じだろうか? それが日産の『X-TRAIL(エクストレイル)』である。

・花粉症あるあるが、あるあるじゃなくなる!?

例えば、突然のくしゃみで困っている人にとって車の運転は過酷だ。だがしかし、X-TRAILに搭載されている「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」なら、前方の車両や歩行者との衝突回避をサポートしてくれるから、突然のくしゃみを恐れる必要はない。

さらに、鼻水を垂らしっぱなしで運転に集中できない人は、高速道路での長距離運転をサポートする「プロパイロット」がオススメ。同一車線での走行を支援する技術により、安心してドライブできるぞ。これで花粉の時期のドライブも怖くない。

これだけではなく、車によっては、エアコン部分から花粉が入ってしまうこともあるが、X-TRAILなら、空気清浄機と同じ要領の「クリーンフィルター」のおかげで、エアコンをつけても花粉を車内に取り込む心配はない。

仮に窓から花粉が入ってシートに付着してしまっても、X-TRAILは「防水シート」なので、濡れたタオルでひと拭きすれば、しつこい花粉も一撃KOだ。

とにもかくにも、X-TRAILには花粉症ドライバーにとって心強い機能が多く搭載されているから、もっと知りたい人はウェザーニュースの「花粉症ドライバー必見!花粉の悩みを軽減する車の最新テクノロジーとは」を見てみよう!

参考リンク:ウェザーニュース
Report:P.K.サンジュン
Photo:日産自動車 ※画像はイメージです


Source: ロケットニュース24