【診断】au公式の『ガラケーあるある』が「リア充だったかどうか」が一発で分かりすぎて辛い

平成が終わるまで約1ヵ月。今年36才の私(中澤)は平成と共に育ってきたと言っても過言ではない。そんな私が思うに、やはり平成は携帯の時代だったのではないだろうか。

特に、高校時代初めてガラケーを買ってもらった時のことは忘れない。こんな小さいので電話できんの!? 電話帳の登録者を増やしたくて仕方がなかったあの頃。auがそんなガラケーのあるある動画を投稿しているのだが……その内容が衝撃的だった

・登場するガラケーがすでにエモイ

auの公式Twitter(@au_official)が『#平成ケータイ白書』と紹介したこの動画。平成に変化した携帯のデザインや流行、登場したサービスを3分弱に詰め込んだもので、ほとんどはガラケーあるあるのような内容となっている。

動画を見ると、ストレート式のものから折りたたみ式、スライド式まで様々なガラケーが登場。折りたたみ式の「C401SA」とか超懐かしいんですが。友達がパカパカさせてたなあ。アンテナが本体側についている良さを熱弁してたっけ。

・センター問い合わせ

フラッシュバックする青春。登場するガラケーのデザインがすでにエモイのだが、さらに私の胸に突き刺さったのが「新着メール問い合わせ」するところ。

ロード画面の後、表示されるのは「受信できませんでした」の文字。はい、これ超あるあるです。メールが来た時が嬉しすぎて、暇さえあればセンター問い合わせをしてました。ちなみに、大体メールは来てません

・あるあ……

メールが続きすぎて「Re:Re:Re:Re:」と「Re:」で埋まったタイトル表示も泣ける。今にして思えば、何をそんなにメールすることがあったんだろうか? メアドが半角の「メアド変えました」もよく届いてた。どんどん青春を思い出す。こんなこともあったなあ。と、その時

「電池パックのふたにプリクラ」あ~、あるあ……

ないッ! 貼りたかったよ? めっちゃ貼りたかったけども!! プリクラ撮る相手いなかったよ! こちとらそんな青春過ごしてねえんだよォォォオオオ!!!

ちなみに、リア充だったクラスメイトはやってた。ふたに女の子と撮ったプリクラを貼っていて見せびらかされたっけ。今分かった。俺、あの時ムカついてたんだな

人によっては傷をエグられるこの動画。結構クラス内ヒエラルキーが高めな設定の気もするが、はたして、あなたはどっちだろうか?

参照元:Twitter @au_official
執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24