【検証】会社でいきなり「豚大学(大学院)」してみた!

私(佐藤)が初めて豚大学したのは、今から7年の前のことだ。2012年6月当時、豚大学はまだ東京・新橋にしかなかった。総重量1キロのメニューを攻略しているので、その頃からだいぶ胃袋は鍛えられていたのかもしれない。

それから月日は流れて、最近になって新宿校舎ができたと知った。しかも、デリバリーしているというじゃないか! これは会社で豚大学するしかないということで、さっそく大学院を頼んでみたぞ!

・豚大学とは

おっと、豚大学の説明をしていなかった。豚大学とは、東京・新橋のニュー新橋ビルに1号店を構える豚丼のお店だ。どこに行っても牛丼チェーンばかりの日本に置いて、焼き豚丼を提供する貴重なお店のひとつ。店舗は新橋のほか、神保町、そして2019年2月には新宿店(新宿校舎)をオープンしたばかりだ。

・1キロの大学院

これは行くっきゃない! と思ったら、Uber Eatsで注文できることを知り、会社で豚大学することにした。配達手数料180円ならデリバリーするでしょ! そしてオーダーから約30分で豚丼キターッ!!

今回注文したのは、肉とご飯で総重量1キロの「豚丼 大学院」(1080円)。それに半熟卵(110円)をトッピング。

そうか、以前は特大豚丼と言われていたメニューが、大学院に進化したのか。実業高校卒の私からしたら、「大学院」という言葉の響きがなんか嬉しいなあ。大学にさえ行けなかった身なのに、飛び級したみたいでステキやん!

ちなみに店舗では、丼のフチが見えないほどびっしりと肉を敷き詰めてくれるが、デリバリーだからフチが見えるのは仕方ない。とはいえ、ほとんど隙間なく肉が敷き詰められていて、ご飯はまったくと言っていいほど見えない。

・継ぎ足したタレの味

総重量1キロはダテじゃない! 丼は顔と同じくらいのサイズだ。

豚肉は肉厚で、噛むほどに肉の旨味が口に広がる。創業以来、継ぎ足しているというタレの味はここでも変わることなく、甘辛い味がやたらと食欲をそそる。これだけでご飯2膳は軽くイケる。

なお、お店では大学院(1キロ)を完食した者のみが、修士(1.5キロ)と博士(2キロ)に挑むことができるそうだ。食に自信のある人はまず、大学院で自分の胃袋を試すと良いだろう。

参照元:豚大学
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24