【初老あるある】量り売りで有名なステーキチェーンの名前をド忘れして「○○○○ステーキ」に行ってしまった話(part3)

3月に入って気温も高くなり、朝夕の冷え込みも和らいで寝覚めが良く感じられる今日この頃。青く晴れわたる空を見ながら。“いきなり” ステーキを食いたくなるのは私(佐藤)だけではないはずだ。ああ~、肉食いてえな~! できれば量り売りの店で肉食いてえな~ッ! だが、また初老スキルが発動して名前が思い出せない。

なんつったっけなあ。4文字だったんだよ、○○○○ステーキ。その○○○○が思い出せない。何だっけ? う~ん……。悩みながら歩いていると、気が付けばステーキ屋の前にいた。もしかしてココか? 探し求めていたのはココなのか?

・店の名は……

いきなり肉を食いたくなる衝動は、どうしたらいいのだろうか? 前もって肉を食いたいとわかっていたら、最寄りの量り売りのステーキ屋を調べておくのに、まるで天啓にうたれたかのように、いきなり「ステーキ食いてえ!」となってしまうから困る。この日も、新宿・歌舞伎町を歩いていた時に、その瞬間が訪れてしまった。

抗いがたいステーキ欲がフツフツと湧いてきた。もはや一刻の猶予もない! そう思ったところ、都合よく4文字のステーキ屋を見つけた! おお、神よ! あなたは私に肉を食えと仰るのか!?

メニューを見たら、そこにはお店の名前が! そうだ、この4文字だった気がする!!

!!!! ハラペコステーキ !!!!

キター! ついに思い出したぞ、ここだろ。ずっと探し求めていたお店は。だって、50グラム単位で肉の量を増やすことができるもん。量り売りのステーキ屋であることに間違いないぞ。ちなみに焼き加減も「ベリィレア」から「ウェルダン」まで選択できる。

卓上には塩・コショウに4種類のソースと醤油、わさびがある。味は自分好みにアレンジできるぞ!

・ステーキ & ハンバーグセット

今回オーダーしたのは、200グラムのステーキと200グラムのハンバーグが1つになった「ステーキ & バーグセット」(税込3240円)だ。現在(2019年3月8日)17時までのランチ営業時は、スープ + ライス + サラダのセット(450円)が無料とのこと。

ステーキ & バーグセットには元々ライスとスープがついていたため、私が注文すると無料サービス分(330円)を差し引いてくれた。

肉が焼けるまで待つ間、最初に出てきたのはスープ。スープはコーンポタージュ・ミネストローネ・辛口ミネストローネの3種から選ぶことができる。

オマケだと思っていたスープが意外なほどウマかった。野菜の旨味がしっかりと出ていて、思わず「おかわり!」と言いたくなったほどだ。別料金でもおかわりしておけばよかったと、あとで後悔した

・俺の肉

そうして待つこと約10分。来たぞ、肉が! ステーキ、そしてハンバーグが!!

普通盛りのライスはちょっと少な目。大食いの人は大盛りを注文するといいだろう。それにしても、実にウマそうな肉だ。

200グラムはなかなか食い応えがありそう。

内包した肉汁で膨張したハンバーグもステキやん!

・次はチーズをトッピング

卓上にソースはいろいろあるけど、食べてみるとそれらは無くてもいい。塩を少々振るだけで、十分にウマい。肉質がとても良く、ソースの助けを借りなくても、肉の旨味がしっかりとしている。

ハンバーグも半割にすると、肉汁がじわりと浸み出してくるのが見える。

これをそのまま口にふくめば、口のなかに肉汁が充満することは間違いない。

このままでも十分ウマい、申し分ない。だが、チーズのコクが加わったら、さらに美味しくなるはず。次に訪問した時には、チーズ & フレッシュトマトのトッピング(+300円)をお願いしようと思った次第だ。

とにかく満足いく食事だった。また、いきなりステーキを食いたくなったらハラペコステーキに行こう。もう春はそこまで来ている。花粉に負けず、気持ちの良い春を迎えよう。明日も晴れるといいな……。

・今回訪問した店舗の情報

店名 ハラペコステーキ 新宿本店
住所 東京都新宿区歌舞伎町2-21-5 三経ビル1F
営業時間 10:00~翌6:00
定休日 なし

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24