「−7オクターブの歌姫」になりきるロバート秋山の『クリエイターズ・ファイル』最新作が謎の中毒性

ロバートの秋山竜次さんが架空のクリエイターを演じる「クリエイターズ・ファイル」は、それぞれのフィールドでの仕事ぶりや人生について語るシリーズだ。2019年3月7日、その最新作がYouTubeで公開された。

今回、 秋山さんが扮したのは、 女性R&BシンガーのUMBRELLA(アンブレラ)。マイナス7オクターブの歌姫は地を這うような低音が魅力で、若者に絶大な人気を誇る。しかし、ツアーとレコーディングに明け暮れ、疲れた彼女は23都市を回った全国ツアーの最終日・東京公演のアンコールを終え、舞台袖に下がったとたん、膝から崩れ落ちた──。

・R&Bで溢れている佐賀

アンブレラは楽屋に担ぎ込まれ、そのまま緊急入院。幸い大事に至らず、すぐに退院することができた。それから数日、 彼女の姿は故郷の佐賀県にあった。 幼少期を過ごした佐賀市内を歩いていると、知らず知らずのうちに足は思い出の場所へと向かっていた。

そこで明かされる楽曲の秘話。アンブレラはさまざまな人に再会しながら自身の原点を見つめ直し、曲の起源が佐賀にあったことを思い出す。そう、佐賀はR&Bで溢れていたのだ。

・謎の中毒性あり

それから舞台は鳥栖市の人気洋菓子店で旧友と再開するシーンへ。サプライズで内容の薄っぺらい手紙をもらいつつ、アンブレラは自分を取り戻していく。

そして最後は自分の母校(唐津商業)で恩返しサプライズを行う。しかし、アンブレラは生徒たちから逆サプライズを受けることになり、『ショーケースボーイ』『別の会社に勤めた娘』など、自身の名曲をセッション──。詳しくは動画を見て欲しいが、中毒不可避な曲ばかりでつい何度も見てしまう。

・第2弾は14日公開予定

今回の動画は第1弾。3月14日に公開予定の第2弾は、元恋人との再会に感動の涙だと予告されている。また、同日からアンブレラと佐賀県がコラボした特別版ガイドブックが銀座ロフトや丸善・ジュンク堂書店などで配布開始(数量限定)。グッズも期間限定で販売するとのことだ。

参照元:YouTubeクリエイターズ・ファイルhonto+(ホントプラス)サガプライズ!
執筆:原田たかし
Photo:(C)クリエイターズ・ファイル/honto+


Source: ロケットニュース24