【空港グルメ】阿蘇くまもと空港『キッチン空福亭』の「あか牛バーガー」が絶品! トラウマをかき消すレベルで激ウマだった!


先日、昆虫を食べるために熊本県に行ってきたのだが、カブトムシ1匹に完全にノックアウトされてしまった。心に深い傷を負った記者は、涙目のまま車を走らせ「阿蘇くまもと空港」へ。理由は特に……何もない。なんとなく “遠くへ行きたい気分” になったのだ。

大自然に囲まれた阿蘇くまもと空港。深呼吸をすると、フワッとよみがえる昆虫の香り。クソッ、忘れようとすればするほど強く意識をしてしまう……最悪だぜ。こうなったら、空港内で死ぬほどウマいもの食べるしかない! てことで、絶品空港グルメをいただいてきました!

・阿蘇くまもと空港

なんとも牧歌的、ドナドナ的な雰囲気が漂っている阿蘇エリア。広大な草原に放牧されているのは「あか牛(あかうし)」と呼ばれる和牛だ。良質な牧草と野草をたっぷり食べた「あか牛」は、ストレス少なく健康に育つため、余計な脂肪分が少なく、赤身と霜降りの本来の旨味が味わえるらしい。
阿蘇くまもと空港
そう、今回のターゲットは絶品「あか牛グルメ」である。食べる前からウマい予感しかしないが、今日に限っては “カブトムシを食べた直後” だから100倍美味しく感じるだろう。ってか、今まで意識をしたことがなかったが……「くまもん」も意外と美味しそうです。

・キッチン空福亭へ

それはさておき、空港内をウロウロしてたどり着いたのは、空港内3階にあるフードコート。入口手前に「いきなりステーキ」、奥に「キッチン空福亭」という並びで、熊本県産素材にこだわったご当地バーガー・焼きそば等を味わえるのが「キッチン空福亭」なのだとか。

もしや……ということで、看板をチェックしてみると “これが熊本のハンバーガーだ” と紹介されている「あか牛バーガー(980円)」を発見! キタキタキターー! ここは迷わずGOでしょう。さっそくレジでポテト・ドリンク付きのセット(1330円)を注文!

ちなみにレジ横のモニターによると、あか牛バーガーは「とっとりバーガーフェスタ2017」なる大会で “全国第4位” に輝いたらしい……マジかよスッゲーーー! とはならない順位だが、期待していいだろう。おっ、ブザーが鳴ったので受け取りに行ってきます。

・あか牛バーガー

さあ、待ちに待った「あか牛バーガー」である。開封すると……ドーン! と熊本のあか牛100%のビーフパティがあらわに! そして、主役のビーフパティと同等のオーラを放つのはチーズオムレツ。阿蘇ミルク牧場の牛乳と、合志(こうし)市の “かぐや姫たまご” で作られたオムレツだ。

ガブリとかぶりつくと……あああああ~マジでウッメーわこれ! 引き締まったパティとジューシーなオムレツのバランスが絶妙で、ふっくら食感のバンズが熊本県産食材たちをうまくまとめている。いや~、贅沢極まりない旨味を思いっきり味わうことができるぞ。最高だぜ。

さらに阿蘇自然豚の手作りベーコンも風味が豊かで、トマトの名産地・八代(やつしろ)平野の “はちべえトマトケチャップ” を使用した爽やかなオーロラソースも絶品ときた……おいおいパンチ力えげつないな。食べ応えもMAXで大満足。あれ、昼食は何を食べたんだっけ

・阿蘇くまもと空港では「あか肉グルメ」がオススメ!

──ちなみに、帰りに「いきなりステーキ」をチラ見したら、こちらはこちらで店舗限定「くまもとあか牛サーロインステーキ」を扱っていることがわかった。時間に余裕があればステーキもアリだろう。とにかく、阿蘇くまもと空港に訪れる機会がある方は「あか牛グルメ」を狙うのがオススメだぞ!

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 キッチン 空福亭
住所 熊本県上益城郡益城町大字小谷1802-2 阿蘇くまもと空港ビル3階
時間 11:00~最終便出発まで(朝食メニュー6:35~11:00)
休日 無休

参考リンク:阿蘇くまもと空港レストラン「 フードコート
Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24