【感謝の日】今こそ伝えたいロケニュー記者・佐藤英典のスゴイところ5選! 伝説を生きる男、人を惹きつけてやまないその魅力について

皆さん、いい週末を過ごしていますか? 1週間の疲れをゆっくり癒してくださいね。さて、本日3月9日はサン(3)とキュー(9)の語呂合わせで「感謝の日」だそうだ。こんな日は、普段は言えない感謝の言葉を誰かに伝えるのもいいかもしれない。

せっかくなので私(あひるねこ)もその流れに乗ろうと思うのだが……考えつくのはこの人しかいなかった。そう、当サイトの名物記者・佐藤英典だ。今回は佐藤への感謝の気持ちを込めて、彼がいかにスゴイ男なのかを皆さんにお伝えしたいと思う。永久保存版だぞ。

・存在がレジェンド

ロケットニュース24と言えば、誰が何と言おうと佐藤英典である。ある時はスライムの姿でiPhone行列に並び、またある時は吐くまで大食いを続ける……。今時パンチパーマになることも辞さないなど、自らを顧みない自己犠牲の精神で当サイトを大いに盛り上げ続けてきた。

佐藤と共に街を歩けば、数メートルおきに「ロケットニュースの人!」「いつも見てます!!」と声を掛けられ、先に進めなくなることもしばしば。全身から溢れ出すその圧倒的な存在感は、もはやレジェンドの領域と言っていいだろう。スゴイぞ佐藤!

・グローバルな人気

そんなレジェンドたる佐藤だが、その人気は国内だけに留まらず、海外にまで広がっているというのだからリスペクトしかない。さすが自ら「世界の佐藤」と名乗るだけはある。だが佐藤の本当にスゴイところは、その先にあるのだ。

なんと佐藤は、自分を訪ねてきた海外ファンと実際に会ってしまうのである! どれだけ編集部が忙しかろうと、強引に時間を捻出して仕事中に出ていく佐藤。自分のどんなところを尊敬しているのか相手に根掘り葉掘り聞くのも、すべてはさらなる自分磨きのためなのだ。スゴイぞ佐藤!

・常にトップでありたい

例えば世界で活躍する一流アスリートたちを見ても、彼らはトップに立つため命を懸けて競技に挑んでいる。アスリートと記者……立場は違えど、常にトップでありたいのは佐藤もまた同じ。そんな佐藤のアティチュードを象徴するエピソードを紹介しよう。

数年前に起きた空前の『ポケモンGO』ブーム。時代の流れに敏感な佐藤も、当然このビッグウェーブに乗った。しかし、格下だと思っていた編集部のサンジュンにレベルを抜かれた佐藤は、一気にやる気を失い早々にゲームを放棄してしまう。

そう、トップになれないことが分かった佐藤は、すぐさま勝負の舞台から降りたのだ。大統領も真っ青なこの決断力。いかに負け犬、大人げないと揶揄されようとも、今この瞬間を全力で生きる佐藤には、無駄にできる時間など1秒もないのである。スゴイぞ佐藤!

・みんなの “佐藤” を引き受ける

そんな佐藤の中の佐藤、佐藤英典であるが、すでに本人が公表している通り実は “佐藤” ではない。結婚を境に名字を変えているのだ。よって本来なら我々は、彼のことを佐藤と呼ぶべきではないのだろう。しかし……。

皆さんに問いたい。佐藤以上の “佐藤” が、この国に存在するだろうか? 私は佐藤よりも “佐藤” な人間を生まれてこの方見たことがない。多くの読者にとってもそれは同じだろう。だからこそ佐藤はその役割を一身に引き受け、もう佐藤ではないにもかかわらず、みんなの佐藤として活躍してくれているのだ。スゴイぞ佐藤(涙)!

・生まれてくれた

私はロケニュー記者として、今こうして仕事をしているわけだが、もし佐藤がいなかったらと思うとゾッとすることがある。その場合、ロケットニュース自体が存続していなかった可能性もあるからだ。

ネットでよく見るヤバイおっさん。いつもどアップのヤバイおっさん。自撮りが大好きなヤバイおっさん。全体的にヤバイおっさん。そう、佐藤が歩んだ歴史こそがロケットニュースの歴史であり、佐藤がいてくれたおかげで我々はここまで成長できたのである。

ああ佐藤、伝説の男。生まれてくれてありがとう。この世に生を受けてくれてありがとう。よーし、最後はみんなで佐藤を胴上げしようぜ! いくぞーーー!! あそーれ、佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤! 佐・藤!

せーの……スゴイぞ佐藤ーーーーーッ!

– 完 –

執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


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