「女性がクマに襲われそうになった瞬間」をとらえた動画がマジで怖い!

最近は森林伐採などが進んだせいで、住みかを追われた野生動物が民家に姿を見せたりといったニュースが世界中で報道されているようだ。

そんななか、カナダで女性がクマに襲われそうになった瞬間が激撮され、その映像がマジで身震いしてしまいそうなほど怖いので紹介したい。

・女性がクマに襲われそうに!

問題の動画「Black Bear Charges Woman Taking Photos」が撮影されたのは、カナダはロッキー山脈にあるハネムーン湖の周辺だ。動画の撮影者が車を運転していたところ、道路脇に車をとめて写真を撮影に勤(いそ)しんでいる人々が目に入ってきたとのこと。何を撮影しているのかと思いきや……! 

突如、シルバーの車の前からクマが出現! そのまま観光客らしき女性に飛びかかろうとしたのだ!!

・間一髪で命拾いした女性

襲われそうになった女性は、恐怖で怯えていた様子だったが走って逃げることはせず、その場に身を縮こめて立ちすくんでいた。それが功を奏したのか、それ以上クマは女性に構うことなく身を引いたため、女性は命拾いしたようだ。

もしクマに噛みつかれたり爪で引っかかれていたら、大怪我では済まなかった可能性もあるだろう。

・動画の観光客の行動にビックリ……

実は筆者もアメリカのセコイア国立公園で、クマの親子と50メートルぐらいの距離で遭遇したことがある。かなり距離は離れていたが野生のクマを見るのは初めてだったため、突進して来られたらどうしよう……と肝を潰してしまったのを覚えている。

そんな経験をしているだけに、至近距離で人がたかって撮影していたらクマを刺激してしまうだろうし、この動画の観光客の行動に驚きを隠せなかった。

「赤信号みんなで渡れば怖くない」ではないが、“周りに人が多いから危険な野生動物を撮影しても大丈夫” ということにはならない。どんな場合も、適切な行動をとって危険を回避するよう心掛けたいものだ。

参照元:YouTube / ViralHog
執筆:Nekolas


Source: ロケットニュース24